韓国ドラマ「TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~」の作品情報・あらすじ・感想

最近ジュノが好き過ぎて、今更ながら2PMにハマっている私です。Jun.Kの歌が上手すぎる!

さて今日感想を書いたのは、2PMじゃなくて若手K-POPアイドル出演のWEBドラマ「TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~」。音楽が心地よい素敵なWEBドラマだったよw

目次

作品情報

  • 邦題:TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~
  • 原題:트웬티 트웬티
  • 英題:TWENTY-TWENTY
  • 放送:2020年
  • 話数:20話(1話約20分)
  • 日本国内配信:U-NEXT・Leminoプレミアム・Hulu・ABEMA(2024.7現在)

本作品の配信情報は2024年7月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

予告編

あらすじ

シングルマザーの母親の言う通りに生きてきたヨンリ大学1年のダヒ(ハン・ソンミン)。大学に入学してからも母からの過剰な干渉は相変わらずで、自由のない日々にダヒは息苦しさを感じている。
そんなダヒを理解してくれるのは、いつも隣にいてくれる中学時代からの男友達ハジュン(パク・サンナム)だけだった。

一方、両親の離婚のせいで子供の頃からいつも1人で生きてきたヒョンジン(キム・ウソク)。寂しさを埋めるために始めた音楽はやがて彼の夢となり、大学に入学してからも曲作りに励んでいた。

ある日、大学の文化祭で偶然再会したダヒとヒョンジン。惹かれ合う2人だが、ダヒの気持ちがに気付いたハジュンは…

子供から大人へと揺れ動く20歳の夢や葛藤を描いた青春ロマンスドラマです。

引用元:BS日テレ
AbemaTV

評価(momoruruが勝手に採点♪)

momoruru

総合評価 85点

過保護な母に縛られる女子大生ダヒが、親の束縛に反発する中で見えてきたのは、リアルな自分自身と淡い恋心、そして友達や母の本当の姿だった。
揺れ動く20歳の繊細な感情をスタイリッシュな音楽と共に瑞々しく描いたWEBドラマです。

韓流バナー

感想

「A-TEEN」が懐かしい~!!

冒頭のシーンにキム・ハナ(イ・ナウン)&ジュハ(ボミンくん)の「A-TEEN」カップルが登場して、めっちゃテンションが上がった~!(ついでにボラムとギヒョンもいたよ~)

それもそのはず、このドラマは「A-TEEN」と同じくPLAYLIST制作のWEBドラマで、しかも監督をはじめスタッフも同じなんだとか。

A-TEEN」はその音の通り「eigthteen」つまり18歳のドラマで、「A-TEEN2」は19歳のドラマだったんだけど、この「TWENTY-TWENTY」はキャストを入れ替えて20歳のドラマになってます。

ちなみに…同じPLAYLIST制作のWEBドラマで、キム・ドワンが出てる「SEVENTEEN」もあるんだって。ここまで来たら「SEVENTEEN」も見てコンプしてみようかなw

WEBドラマって正直当たりはずれが大きくて…、アイドルの初演技の場みたいなイメージもあるし、つまんないドラマも結構あると思うんだけど、「A-TEEN」はドラマとしてしっかり面白かったし、この「TWENTY-TWENTY」も素敵だったので、WEBドラマの中でもPLAYLIST制作のものはこれからも期待しちゃうなあw(ちなみにPLAYLISTはファン・ミニョン主演の「恋はオン♡エアー中!〜Live on〜」の制作にも参加してたそうです)

音の演出が上手すぎる~!

A-TEEN」はキラキラした映像も勿論なんだけど、リフレインするオシャレ系のメロディと、その音楽の合間に本人たちの声で入るナレーションがとっても印象的なドラマだったのよ。

この「TWENTY-TWENTY」でもその魅力はそのまま生きていて、使ってる曲がとにかくオシャレなのよ~。

まずもうタイトル曲が素敵だからねwPENTAGONの「TWENTY-TWENTY」↓(※映像内にネタバレありますのでご注意ください)

そしてこのドラマの中で効果的にリフレインする曲がいくつかあるんだけど、やっぱり印象的だったのはこの曲。GRAYの「Jusy Like The Rain」(※こちらも映像内にネタバレありますのでご注意ください)この曲はドラマの主人公ヒョンジンが作った曲という設定なので、ボーカルが入る前のイントロがドラマ内で何度も何度も流れます~。

ほらね~、めっちゃオシャレでしょ~!!

とにかく音の演出が巧いなーって思うシーンがいっぱいあって、最初のキスシーンの前に流れているインスト曲(?)の中にチャリンチャリンってする金属音を入れてたり、そこにピアノが入って、風の音がして、音が大きくなって…っていうこの雰囲気作りが本当に上手いの~!同じ映像でも音が違ったら雰囲気まるで違うんだろうな~。

ただ…この最後のライブのシーン(↓)では、ベース志望だったはずのデグン兄さんがアコギ弾いてて「ベースどうしちゃったの~?」って思ったし、そもそも彼らのこれ打ち込み音楽なのにどうしてベース買おうとしてたのかもよく分かんないなーって思ったけど。なんかそこらへんはうやむや!?

じわじわくるキャスティングw

キャスティングはね、最初は微妙かな~?って思ったのよ。冒頭が「A-TEEN」の濃いキャラだったせいもあるのかな~?

でもこのドラマって、見れば見るほどどんどん良くなっていって、なかなか味のあるキャスティングだった気がする~!

ヒロインは「十八の瞬間」にも出てたハン・ソンミン。過保護の母親に支配されてる娘役なんだけど、前半の神経質そうな演技も上手かったし、途中からはっちゃけて髪にメッシュとか入れてもなぜか品の良さが隠し切れないってとこもドンピシャw

主演キム・ウソクはこのドラマで初めましてだったので、Wikipediaで調べてみたところ、男性アイドルグループ「UP10TION」の元メンバーで、「PROCUCE X 101」に参加して「X1」のメンバーでもあったみたい(K-POP詳しくない私にはよく分からないけれど)。とにかく今はソロで歌手&俳優ってことでいいのかな。

ジャニーズっぽい顔立ちっていうか、ちょっと山田涼介に似てるような気も?(勘違いだったら各方面にごめんなさい)声が…声だけが唯一残念ポイントだったけど(声フェチなので声に厳し過ぎてスミマセン!!)彼は見れば見るほどにイケメンだった!つんとした表情のせいか幼く見えるからもしや10代かな?と思ったら意外と20代だった~。

momoruru

この続きはネタバレありますのでご注意を~

二番手のハジュン役だったパク・サンナムも勿論イケメンだったし、序盤では優しい男だったのに、ハジュンの闇とか支配欲とかが描かれるにつれて、彼と比較されるヒョンジン役のキム・ウソクがどんどんカッコ良く見えてくるっていう絶妙な演出も良かった~!(パク・サンナムって元野球選手らしいよ~。見えないwしかしハジュンはアイメイク濃すぎて目元がちょっと気になったなー。あんなに塗らなくてもイイのに)

それからこちらも初めましてなんだけど、チヂミ女ことイェウン役のチェ・ウォンビンが予想外に良かった!綺麗だし上手いしカッコイイ!ボヒョン役のカン・ユチャン(チャン、A.C.E)も可愛くて良かったしw

それから、「流れ星」で前髪にクセのあるマネージャー役だったチン・ホウンがデグン兄さん役で出てたんだけど、実は3人の中で一番年下だってことに気が付いてちょっとビックリ。チン・ホウン2000年生まれなんだって~。意外と若いw

愛されたい子供たち

20歳前後の子にとってはきっと共感度が高いドラマなんだと思うけど、一般的なドラマとして見ると私目線ではストーリーがあんまり現実的じゃなかったかなー。

主役の男女が2人とも親との確執があるんだけど、どちらもかなり極端な事例というか、あんまり身近な話ではないんだもの。

ただ、このドラマを見て思ったのは、結局はどの子も「ありのままの自分」を親から愛して欲しいんだろうなってことよね。

親の理想像に合わせようと努力することは、子供にとっても無駄ではないと思うけれど…、だけど親は本当の子供の姿を受け入れる努力を忘れちゃいけないんだろうなあ。どの瞬間も無条件に愛されているという記憶や実感を探して、子供たちはいつも苦しむから。

そんなわけで、スタイリッシュな映像と音楽が心地良いオシャレ系(?)WEBドラマでした~!「A-TEEN」好きな人にはゼッタイおすすめww

momoruru

ペク・イェウンっていう名前のリエゾンが早すぎて全然聞き取れないよ~!!

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