韓国ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~ パート2 」の作品情報・あらすじ・感想

このドラマ、ストーリーが素晴らし過ぎて心が震えまくった~!!(「キング・ザ・ランド」を見た直後だったから余計に!?w)これを見始めるとテレビの前から一歩も動けなくなっちゃうんだよ。一気見は避けれませーんw

目次

  • 邦題:ザ・グローリー ~輝かしき復讐~ パート2
  • 原題:더 글로리2
  • 英題:The Glory 2
  • 放送:2023年
  • 話数:8話(1話約55分)※(パート1)8話+(パート2)8話=全16話構成
  • 日本国内配信:Netflix(2023.8現在)

予告編

AbemaTV

あらすじ

(パート1)高校時代に壮絶ないじめを受けたドンウン(ソン・ヘギョ)は、18年後、いじめグループの主犯格ヨンジン(イム・ジヨン)の娘がいる小学校へ教師として赴任する。それは彼女が長い年月をかけて計画した復讐計画の第一歩だった…。

(パート2)
ドンウン(ソン・ヘギョ)から過去に関するある秘密を打ち明けられたミョンオ(キム・ゴヌ)はその後、ジェジュン(パク・ソンフン)、サラ(キム・ヒオラ)、ヘジョン(チャ・ジュヨン)、ヨンジン(イム・ジヨン)に連絡を取り、彼らに揺さぶりをかけるが彼らは動じなかった。しかし、そんなミョンオが失踪してしまったことで、彼らはお互いを疑い始める。

そしてヨンジンの夫ドヨン(チョン・ソンイル)も、娘のイェスルはジェジュンと妻の浮気によってできた子ではないかと疑い、妻の高校時代のいじめについても疑いの目を向け始めるのだった…

高校時代の凄惨ないじめから18年の時を経て、自分の栄光と名誉を取り戻すための復讐劇を描いた戦慄のヒューマンスリラーです。

評価(momoruruが勝手に採点♪)

momoruru

総合評価 93点
高校時代の壮絶ないじめによって心にも体にも多く傷を抱えた女性が、長い年月の末に、加害者への復讐を実行していく衝撃の復讐ドラマ。

このジャンルでこのドラマを超える作品はもう来ない気がするくらいの秀逸なストーリー。それに加えて女優たちの迫真の演技も凄かった!

感想

復讐ジャンルの最高傑作!

たしか「ザ・グローリー」のパート1を見たのは1月。あれから早7か月かあ…。

いや、自分でもダイジョブかなって不安になるくらいパート1のストーリーを全然覚えてなくてビックリしちゃったよ~(年々低下していく記憶力…w)。
何度も書いてるけど、私は記憶力に自信がないので、続編あるドラマは完結するまで見ないように気を付けないとダメだわ…と今日もまた心に刻んだのでした(けどそれもたまに忘れちゃったり?w)。

そんなこんなで、結局パート1を復習してから見始めた「ザ・グローリー 2」。パート1に引き続き今作もとんでもないドラマだったー!ホントにね、引き込まれっぷりが恐ろしい作品なんだってば。とにかく視聴が止まらないの。隅から隅までどこも見逃せないから、食べたり飲んだりとかできないし、もう頼むから集中して見たい感じ。衝撃展開の連続に一気見必至だよ~!

ラブコメが一番好きで、サスペンス&スリラー系もそんなに得意じゃない私ですらこのハマりようなんだから、元々このジャンル好きな人にとってはもう最高傑作になっちゃうドラマなんじゃないかな??w

で、私が一体何をそんなに凄いと思ったかっていうと、主な理由は2つ。
1つ目はまず、圧倒的に脚本が良い!ストーリーの進む先が想像もできない上に、いちいち期待より上のとこに着地してくんの~。
2つ目は更に、キャストの演技が凄すぎる!ソン・ヘギョの全感情失ったような演技もさることながら、悪役キャストたちの気迫が凄いのなんの。

というわけで、そのあたりを詳しく語ってみま~す。

復讐の波状攻撃~!

パート1の感想でも触れたけど、このドラマの脚本を書いてるのは人気作家キム・ウンスク。「シークレット・ガーデン」「太陽の末裔」「トッケビ」「ミスター・サンシャイン」など数々の大ヒットドラマを作ってきた脚本家さんで、ロマンスを得意としてる人なんだけど、今回は恐らく初めての復讐劇ドラマ。

ちなみにこのドラマの1コ前の「ザ・キング」ではぶっちゃけ失敗したと言われてて…(ちなみに「ザ・キング」は多すぎるPPLや、難し過ぎる内容が評価を下げたらしく、私も設定が分からず迷子になった。雰囲気はとっても好きなんだけど)。前作で失敗してるキム・ウンスク作家にとってもリベンジをかけた復讐ドラマだったのかも!?

彼女が描いたこの復讐劇の凄いところは、この復讐計画の行く先が全く読めないところだと思うのよ。

なぜならドンウンは複数の復讐計画を同時に進行させているし、水面下でドンウンではない協力者たちが動いているときもあるし、それはドラマを見ている視聴者にも知らされないことが多い。

しかもドンウンが仕掛けていくのは、直接的な行動だけとは限らないの。ある時はドンウンが起こした小さなさざ波が復讐相手の中で行ったり来たりするうちに、やがて増幅して大きな波になって相手を飲み込んでいくこともあり、その結果が表に出て来たときに、ようやく視聴者はその計画を知ることも…。

360度、色んな方向から寄せては返す波を見ているような復讐劇で、どこかを注意して見ていても、予想もしない方向から迫っていた事実に足元をすくわれて、体勢を立て直す前に、また新たに迫っていた波に飲み込まれてしまう、まるで波状攻撃のような見事な復讐劇だった!

momoruru

この続きはネタバレありますのでご注意を~

派生したさざ波がどこへ向かっているのかが私には全く予想できなくて何度も驚かされたんだけど、中でも特に衝撃的だったのは、パート1の高校時代のシーンから登場していたヨンジンの名札の話だなー。

ドラマ内で何度も登場して印象的に描かれていたはずの名札が、あれだけ時間をかけてフォーカスされていたのにも関わらず、それ自体には証拠能力なんてなかったのよ。だけど登場させていたのには他でもない重要な意味があってね。ヨンジンを常に守り、ヨンジンにとっても絶対的な拠り所であったはずのヨンジンの母が、最期の最後でヨンジンを裏切るために使われる重要なアイテムだったという…。

一体どこからどこまで話が繋がっているのか…想像できないくらい途方もないストーリーになってて…ほんと毎回思うけどこの脚本家の頭の中どうなってるんだろ。プロットとか何層構造なのよってくらい超複雑構造で溜息しか出ない~。高校時代を含めて時系列があっちあこっちするんだけど、それを出してくるタイミングもまた的確だったし。きっと細かく見ればいくつか矛盾もあったんだろうけど、そういうのに目が行かなくなっちゃうくらいの怒涛の展開にアッと言わされ続けたよ~。

ゾンビ映画並みの気迫の熱演

そして迫真の演技を見せてくれたキャストたちもまた凄かったよね~!

ところでキム・ウンスクの脚本は男性主人公が主軸になることが多い気がするんだけど、このドラマは意外にも圧倒的に女が主役なんだよね。善も悪も全て女が引き受けている「女たちの物語」として描かれていて、男たちは彼女たちの強い意志に振り回されていく存在だったような。

だからこそ演技でも女優たちの活躍が圧倒的に目立ってた!
主演のソン・ヘギョが過去のロマンスドラマでのイメージを覆すようなダークな演技をしていて、感情すら失ってしまったドンウンの穏やかで静かで深い闇を演じ切ったのも勿論良かった。んだけど、やっぱりこのドラマで一番目を引いたのは悪役ヨンジンを演じたイム・ジヨンだったなあ。

ヨンジンの高校時代を演じてたシン・イェウンが「これ悪夢だよね…」って思うほど怖すぎて、そこからイム・ジヨンが引き継げるのかな?って最初は不安に思ったくらいだったのに、蓋を開けてみたらシン・イェウンがまだまだ子供に見えちゃうくらいの恐ろしさだったわ~。

パート1でもイム・ジヨンが演じるヨンジンは相当ヤバい女だったけど、パート2では更に拍車がかかって、ヘギョとの罵り合戦(w)でも全く引けを取らず、気に入らない奴は相手が誰であろうと顔を歪ませて口汚く罵倒し、年上でも構わずバッグで手加減せずぶん殴り、尻尾を掴まれても微塵も悪びれない。こんな嫌な女いまだかつて見たことないってくらい嫌な女すぎて…復讐がいけないこととは思いつつ、ドンウンの復讐を応援したい気持ちになっちゃうのよ。

なのにこのイム・ジヨンの凄いところは、悪女でありながら本当に美しいんだよね。驚いた時の、動揺した時の、あのキョトンとした顔が紛れもなく可愛くて、そこにまたいちいち動揺しちゃってハラハラドキドキが止まらない~!やっぱり悪魔って美しいんだろうなあって思ったもんw

ヨンジンの友人のサラを演じたキム・ヒオラも、ヘジョンを演じたチャ・ジュヨンの存在感もすごく大きかった!2人ともヨンジンとはキャラが被らないのに、それぞれ救いようのないくらい狂って汚れて獣のような女たちで、それでいて美しかった。ゾンビ映画並みの気迫の熱演で、何度もドキっとするようなシーンがあって、彼女たちがいたからこそ作り出されたあの地獄だったね。

それから、ヨンジンも相当な悪役だったけど、このドラマの中で私が一番嫌な気持ちになったのはアル中のドンウンのお母さんだよ。あそこまでされたら流石のドンウンも我慢できなくなって衝動的にお母さんに手をかけちゃうんじゃない?あわや殺しちゃって計画が台無しになっちゃうんじゃない?って見てて焦るくらいのシーンが多すぎてヒヤヒヤした~。最後は火を付ける映像をネタに精神病院送りにするという、肉親にしかできない荒業で見事に始末したけど、お母さんのせいでドンウンが失ったものは大きすぎたのよ…。

そんな彼女たちとは全く対照的な意味で輝いていた女性は、ヨム・ヘランが演じてたDV夫に怯えて暮らすカン・ヒョンナム(おばさん)。凄惨な暴力に今なお支配されている彼女が選んだ生き方は、このドラマの中での唯一の希望であって(そして唯一、笑いを任された存在でもあってw)、金持ちの傲慢さに対抗するだけでは描ききれなかったはずの復讐劇に深みを与え、復讐の正当性について示唆をくれる重要な存在でもあったと思うの。

おばさんが、父親に殴られた娘ソナの顔に付いた血を拭き取ってあげながら「(留学先の)学校に通って必ずチアリーダーになって、アメフト部の主将と付き合って。Are you OK?」っていうのに対してソナが「一体なんの映画を見たのよ」っていうとこ好きだったなあ~。半地下に住むおばさんが、でっかいセダンを乗り回してソナと逃げるシーンはほんとカッコ良くて泣けたし、おばさんがソナのホームステイ先に送った手紙もめっちゃ泣けた~!

イ・ドヒョンの歌は誰得なのよ

これは紛れもなく女性のドラマだったけど、男性キャストも勿論良くて、ジェジュンを演じてたパク・ソンフンなんて、それどんな髪型なんだよ?て思ってたし、バブル全盛期かなってくらいファッションも性格もアクの強さが尋常じゃないのに、見てるうちになんだかクセになってきちゃって…w あれ、思ってたよりもイイ人なんかな?とかチラっと思ったもんね(圧倒的悪人です。騙されてはいけませんw)。

それからやっぱりね、イ・ドヒョンめちゃくちゃ頑張ってたと思う~!!

ヘギョ姐さんはやっぱりどこまで行っても姐さんだからさ。てゆうか設定上はドンウンがヨジョンの2歳年上なんだけど、実際にはヘギョはドヒョンの14歳年上だからね。ヘギョがドヒョンを先輩って呼ぶのは最初っから最後まで相当な違和感あったし、ドヒョンとて姐さんを後輩って呼ぶなんて恐ろしかっただろうし(w)、色んな意味でお疲れさま~。

そして強烈過ぎる姐さんたちの演技合戦の中に突っ込んでいってて、若いドヒョンにこんなトンデモナイ修羅場を見せちゃって大丈夫かしら?という謎な親心が突然生まれたりもしたけど…w でも姐さんたちにも負けず劣らず堂々と演技してたわー。ドヒョンってなんかガンガン行くイメージあるっていうか、肝が据わってる気がするよ。あのカラっとした声で古めの歌まで大声で歌わされてて、イ・ドヒョンが歌うの誰得なの?とか思ったけどw(キム・ウンスクさんああいうの好きなんですか?)よく頑張った!ww

しかも、このドラマ撮影終了後にイ・ドヒョンはイム・ジヨンとの交際を認めていて「そっちなのー!!」ってめえちゃビックリしたんだけど。ヘギョ姐さんじゃなくてジヨン姐さんの方なんだね~。2人の共演シーンってそんなになかった気もするけど(病院と葬儀場くらい?)、でもたしかにジヨン可愛いんだもんなあ~w

それと私的には、ドヒョンが演じてたヨジョンのセリフが、「太陽の末裔」のシジン(ソン・ジュンギの役です)を彷彿とさせまくってて、良きタイミングでオシャレなこと言うのから、このセリフに何度かやられそうになったよ(さすが同じ脚本家)。院長であるお母さんとのやり取りも素敵過ぎて、あんな母と息子の関係憧れるじゃん~。

ヨジョンは年下男子なんだけど、ドンウンに対して一途ではあるものの甘えん坊要素ゼロ。ものすごく空気読むし、感情もぶつけないし、踏み込まないで欲しいところには決して踏み込まない、少し距離を保ったままヒロインを守ってくれるという全く新しいタイプの年下男子。もはや非現実感あったなw

復讐に意味はあるのか?

このドラマの登場人物たちって基本みんな揺らがないんだよね。それぞれ確固たる信念があって優先順位がはっきりしてるから、絶対に迷わないし悔い改めたりなんかしない。たとえそれが悪であっても、それぞれに揺るがない美学があるから、詰め寄られても顔色ひとつ変えない強さがあるのよ。

(パート1の感想でもそんなことを書いたけど)それなのに主人公ドンウンが一番弱くて揺らぎやすい存在として描かれてる気がしていて。

壮大で綿密な復讐劇を繰り広げるにも関わらず、復讐相手に何度もチャンスを与えてみたり、利用しようと思って近付いたヨジョンを手放してしまったり、計画をひっくり返されて動揺したり、自分は運が悪いと言ってみたり、辛いことがあるとテントの中にこもっちゃうし…ドンウンは常に迷って、常に揺らいでいる存在なの。

ドンウンが表現するこの揺らぎの中には、「復讐は正しいことなのか?」「復讐が成功すれば幸せになれるのか?」という問いかけが含まれてるような気がしたんだよね。そして、恐らくそれが常識的には正しくないことを知っているからこそ、ドンウンはどこか弱く、どこか儚い存在である必要があったんじゃないかと。

その上で、「復讐は正しいことじゃない」「復讐が成功しても幸せになれるわけじゃない」という常識を覆してしまうほどの悪を、ストーリーの中でじっくりと描き切ったからこそ、ドラマを見る人たちがドンウンの復讐劇を最終的には受け入れて、感情移入して見ることができたんだろうなと思ったのよ。

ドンウンに起きたことが自分に起きたら…家族や大切な人が同じ目に遭ったら…常識なんて簡単に覆る瞬間もあるんじゃないか?と思わせるこのキャラクター設定は秀逸だった~。

「復讐に意味はあるのか?」というこの問いかけは、このドラマを通してずっと提示されてたんだけど、このドラマが出した結論は、13話でヨジョンの口から語られるセリフの中に多分あった気がしていて。

それは、ヨジョンと囲碁を打っていたヨンジンの夫ドヨンが「復讐になぜ協力するのか?彼女を大切に想うなら止めるべきでは?取り戻せないことに執着すると損するだけだ」と問うシーン。

そこでヨジョンが言ったのは、「被害者たちが失ったものの中で取り戻せるものがいくつあると思います?自分の栄光と名誉たったそれだけですよね?許しで取り戻す人もいれば、復讐で取り戻す人もいる。取り戻してやっと原点に。ようやくドンウンさんの19歳が始まるんです。彼女の原点を応援してるんです。彼女はただ今より不幸にならないようにしてるだけ」というセリフ。

復讐によって得られるものは「栄光、名誉」つまりは「Glory」だけ。そして、それを取り戻すことでようやく原点に立てるんじゃないか。その考えが、このドラマのタイトルになってたんだね。

心も凍てつく雪のシーン

残酷過ぎるいじめの描写シーンが辛すぎたパート1に比べれば、待ちに待ったドンウンの復讐がいよいよ展開していくパート2は、気持ち的に見るのもずっと楽だった気がするよ~。

パート1より楽に見られたとはいえ、パート2も残酷なシーンは勿論あって(なんせ4人は死んでるからね)、瓶で頭を3回も殴られるミョンオとか、金づちで殴られて死んだヨンジュンとか、ジェジュンは失明した上でのコンクリ詰めだし、サラの髪の毛をまとめてた鉛筆ずっと気になってたらやっぱり凶器になっちゃうし(警察が「抜くな!」って言うのリアル過ぎて怖かった~!)、受刑囚カン・ヨンチョンの「メスでスー、スー」のお話も頭クラクラ~ってなったし、残酷さは相変わらずずっとあったけども…。

こんなにも恐ろしく暗いドラマなんだけど、やっぱりこのドラマって映像が美しいんだよね。

特に雪のシーンを効果的に使ってたのが印象的で、このストーリーの中で雪を見てると心も凍てつくような居た堪れない気持ちになったなあ。

ソヒが転落死した日にも雪が降り積もっていたし、巫堂の儀式の中で巫女にソヒが降りる場面も、ドンウンがヨジョンの前から突然消えた日も、ドンウンがあのビルから飛び降りようとした夜も、降りしきる雪が辛くて美しかった~。

パート3はあるのかな?

最終話、囚人カン・ヨンチョンを新たなターゲットに定めて、姐さんまた一人やっちまうんですか~?っていう含みを持たせて終わったのも、これはこれで好きな終わり方かも。いくら勧善懲悪とはいえ、こんだけの人が死んで…後味すっきりで幸せに終わるなんて、そんなの都合が良過ぎる気がするもん。

エンディングのシーン、ドンウンとヨジョンが訪れた刑務所で、不穏にも急に暗い雲が空を覆って、顔を見合わせた2人がなんの脈絡もなく「愛してる」って言い合うのもまた含蓄あり過ぎるっていうか…やっぱこれ、あわよくばパート3を作る気もあったんじゃないかな~?

終盤で飛び降りようとしたドンウンを止めに入ったのがなぜかヨジョンのお母さんだったところと、ヨンジンがミョンオを殺してなかったところには(もう助からなかったかもしれないけど)、どうしても引っかかる部分が残ったんだけど、パート3への期待につなげる演出として考えれば十分にアリなのかなと思ったり。(しかしドラマ放送後に、アン・ギルホ監督が自身の校内暴力問題で謝罪しているので、これ以上の続編はないのかも~…?)

そんなわけで超オススメの復讐ドラマでした!

OST

音楽をじっくり聴く余裕がなかったくらい集中して見てたかも…。
インスト曲が多かったと思うんだけど、一番印象的だったのはこの曲です。

OP曲もやっぱり忘れられないよね~。OP映像も美しかった!

momoruru

ヨンジンとヨジョンとヨンジュンが出てくるのはさすがにややこしすぎる~。

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