作品情報・配信サービス
- 邦題:ユミの細胞たち3
- 原題:유미의 세포들3
- 英題:Yumi’s Cells3
- 放送:2026年
- 話数:8話(1話約65分)
- 動画配信サービス:Disney+(2026.5現在)
あらすじ
・細かい心理描写を楽しみたい
・大人のリアルな恋愛ドラマが見たい
・ユミの恋愛の結末を知りたい
予告編
評価
ユミのロマンスも遂に最終シーズン!
シーズン2終了後は、ウンとバビを超える男なんていないと思ってたのに…
想像の斜め上を行くNewジェネレーションが年上女子の心をくすぐりまくる~!
今シーズンもユミと細胞村のみんなが、たくさんの笑いとロマンスをお届けしてくれるよー。
このシリーズを愛して最後まで見守ってきた私たちへのご褒美みたいなドラマだったw

感想(ネタバレなし)
新たな男、スンロク登場!
え、ちょっと待って。泣いていいですかー?
これでついにユミとお別れなんだ、もう新しいユミには会えないんだ、って思ったら感無量すぎて~。エンディングに過去に登場した全細胞を紹介してくシーンがあるんだけど、ハリウッド映画で地球救ったメンバーを見るような気持ちで細胞見てたもの。ドラマもシーズン3までくるとこんな感動があるんだね(涙)。
ええとまず、日本向け配信サービスがシーズン1と2はAmazon Prime Videoだったのに、シーズン3だけDisney+になっててちょっと困惑したんだけど、シーズン2にどハマりしてた私に、シーズン3を見ない選択肢はなかったね。
シーズン3から見る人はあまりいないと思うので、今までのストーリーの説明は省略するけど。今回のユミの恋のお相手は、シーズン2で作家になっていたユミの編集担当者シン・スンロク。そう、シーズン2のエンディングの飲み会でチラッとだけ映ってたあの人です!(映ってたといっても、前髪とメガネの縁くらいだけど)
シーズン2を見終わった時点では、ユミは恋愛相手よりも自分を主人公にすることを決めて終わったはずだし、それまではウンとバビ(ボビー)のどっちを選ぶかで勝手に頭がいっぱいになってたので、新たな男の登場と言われても「はぁー?いまさら~?」って思ってたの。それに、ウンとバビでそれぞれに180度違う恋愛パターンを見てたので、これ以外の恋愛パターンなんてあるのかな?ってことも疑問だったし。
でもね、それが全然あったんですわ!
シン・スンロク、これがまさに新時代の未知のオトコ~!想像の斜め上過ぎるNewジェネレーションで!Z世代の恋愛ってこんな感じなのねって感心しきり。さすがは人気ドラマ、無限に引き出し持ってた。
そしてユミはシーズン2から4年経っても、相変わらずのユミのまんまなの。これが凄く良かった。ユミはやっぱり良い子で、今もすごくちゃんと生きてて、家族も同僚も友達も大切にしてるし、人にすごく気を遣える子なの。で、すごく気を遣うからこそ、溜まりに溜まって爆発しちゃって、細胞村が大騒ぎになるっていうこの流れ…懐かしすぎたー!
今回も、未知なる男スンロクとユミの恋愛を、細胞村のみんなと一緒にたくさーん楽しませてもらったよw
シーズン1もシーズン2も14話構成だったのに、今回のシーズン3は8話構成とかなり短かめでコンパクトに。さらには前シーズンよりユミ自身がだいぶ落ち着いていて、全体的にシーズン2ほどの波乱万丈さはなかったけど、「ユミの細胞たち」というドラマの集大成としてとっても気持ちの良いエンディングだった。
momoruruこの続きはネタバレありますのでご注意を~
感想(ネタバレあり)
本体よりデカイとはどゆこと??
ほんとスンロク可愛いかったー!
たぶんスンロクと同世代の女子から見れば、スンロクってちょっと謎人間にも見えるし、子供っぽく行動が読めなくてやや面倒くさく感じるかもしれないんだけど…、しかし今やお金も家も仕事も地位もあるヌナ的にはアリ過ぎのアリでしかない!!若いから行動力あるし、一生懸命動いてくれるのが微笑ましくてカワイイー!
スンロクについて個人的に一番好きだったポイントは、ユミに告白した時、言う前に表情がちょっと緩んじゃうところ。え、なんで笑うの~!?何に対する微笑みなの~??あざと可愛すぎて沼ったんですけどー!
(てゆうかキム・ジェウォンの表情演技が上手すぎて唸る~w)
あとスンロクの下心細胞がデカ過ぎるのめっちゃ笑ったww あの描写だけで、スンロクの株が爆上がりしたもん!w スンロクってちょっと謎っ子だし草食系にも見えるけど、下心細胞のサイズ的にOKでしかないわ!あいつは期待できるぞ!ってなったよね?w
しかも私はてっきり、スンロクの下心細胞の大きさって、ユミの腹ペコ細胞くんと同じくらいの大きさだと思ってたのよ。でも結婚式の写真撮影で見たら、なんとスンロク本体よりも遥かにデカイ!スンロクが下心細胞の膝下くらいしかないという脅威のビックサーイズ!!(どうなっとんねんw)小さく見えた舌細胞ですら普通の想像よりデカくて、スンロクというキャラが一層好きになったw
ユミはそういうとこやぞ!
エンディングではユミの親にバレてからのスピード結婚を決めたユミ。おめでとー!
ユミは誰と結婚するのが正解だったのかって改めて考えてみると、ユミってちょっと考え過ぎて面倒くさいとこはあるけど、覚悟を決めれば頑張れる子でもあるので、ウンとだってバビとだってスンロクとだって、誰と結婚しても上手くやれると思うんだよね。
ただ、3人を比較した時に、3人の中でユミとの結婚に1番迷いがなかったのがスンロク。ウンは無言になったし、バビは揺れたけど、スンロクは即決した。
考え過ぎて、些細な事でもこねくり回して、そこに微かにある真理を見つけちゃうユミだからこそ、スンロクのコントロール不能のスピード感は合うかもって思ったよ。まあ本人は納得いかないかもしれないけどw
ユミの両親が来た時もね、ユミが絶対出てくんなよ!ってバルコニーに放り出されたのに、しかも一回出ていこうとしてユミに再び制止されたのに、それでもスーツのボタンを閉めてスッと勝手に出てくるところとか、ほんともうスンロクのこの迷いのなさが好きだったわー!大型犬の子犬かってくらい言う事聞かないw
だってさ、ユミの主張したようにあと一年とか待っててみてよ。ぜったい1年経つ頃には、またユミがややこしいことを考え始めて、村が大爆発してる予感しかないでしょー? ユミが1年待ってって言い出した時「ほんとユミ、そういうとこやぞ?」って思ったもん。村の大爆発だけで済めばいいけど、もしかしたらお別れしてるかもしれないし、人生に結婚できる機会ってそんなには多くないから、できる時にしておくのも悪くはない?ハズw
ご褒美みたいなシーズン3
というわけで「ユミの細胞たち」を私なりに振り返ってみると…
共感だらけの展開に心を奪われたけど、時々入ってくるアニメパートにも、ウン(てゆうか初めて見たアン・ボヒョン)のデカさにも、まだまだ慣れなかったシーズン1。
続くシーズン2では、スイート過ぎる完璧彼氏バビとの甘々ロマンスからのまさかの大波乱。そこへウンが再投入されてお祭りレベルに大興奮!!
それと比べると、話数も少なく事件も控えめで、まるで凪のように心穏やかに終わったシーズン3だったけど、長旅から我が家に帰ってきたら「おかえりー」って迎えられたくらいの心地良さがあったかな。
(毎回書いてるけど)私にとってユミのアニメパートはあっても勿論いいけど、なくてもいいくらいの気持ちだったののに(だって先が気になり過ぎて、アニメを楽しむ余裕なかったんだもん)、シーズン3はストーリーが落ち着いてたからなのか、アニメパートも初めて細部までしっかり見れたしw
最後にユミのウエディングドレスも見られたし、このシリーズを愛して最後まで見守ってきた私たちへのご褒美みたいなドラマだったのかも。5年間もユミを演じてたキム・ゴウンもほんとお疲れさまでした。思い出に残る素敵なドラマをありがとう!
OST
OSTも良かった。全8話とは思えない充実ぶりだったので全曲紹介。
中でも一番好きだった曲はTHAMAの「유성(Shooting Star)」。
3人組バンド新人類が歌う「 주인공 (Spotlight)」は、「ユミの細胞たち」シーズン1でBand Nahが歌っていたOSTのカバー曲。覚えてる人いるかなー?
「나를 신경 쓰고 있는 건가(If I Could Read Your Mind)」も「ユミの細胞たち」シーズン1のカバー曲。シーズン1ではRed Velvetのウェンディが歌っていた曲で、2026バージョンを歌うのはソ・ソビン。
そして「Let It Show」ではなんと私の大好きStray KidsのハンがOSTに参加!ハニだー!!w
ハンについて書き始めると絶対終わらないので今は我慢するけど、ざっくり言うとハンはラップもボーカルも(超高音も)作曲も作詞も全てハイレベルにこなすオールラウンダー。でも性格はカワイイw
JUNNYの「Into My Life」も雰囲気があってステキだったね。
ラストはRIIZEのアントンの歌う「Close to Me」。
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