韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」の作品情報・あらすじ・感想

最強寒波キターッ!!寒すぎてもう外に出たくないよ~。
雪の降らない国の人たちからは「日本は雪が降っていいなー」とか「雪まつりに行ってみたい!」とかって言われること多いけど、いや…雪なんて1日で飽きるよ?っていうか痛いくらい寒いよ?移動するの超大変だよ?とついつい夢を壊すようなことを言ってしまいそうになる冬場の私です。春が好き。

さて今日は最近私がハマっているコ・ユンジョンの最新ドラマの感想だよ。久々に長くなってしまったので覚悟して読んでね(長くてホントごめん)。

目次

作品情報

  • 邦題:恋の通訳、できますか?
  • 原題:이 사랑 통역 되나요?
  • 英題:Can This Love Be Translated?
  • 放送:2026年
  • 話数:12話(1話約65分)
  • 日本国内配信:Netflix(2026.1現在)

予告編

あらすじ

ロケの最終日、急坂を上りイタリアの古城でのロケに向かう女優ムヒ(コ・ユンジョン)。

撮影が始まると、ムヒの共演者で日本人のヒロ(福士蒼汰)は、突然ムヒへ愛の告白を始める。2人の会話をイヤホン越しに通訳していたホジン(キム・ソノ)は、ヒロの言葉をムヒに訳すことをためらってしまう。
その後、ホジンの通訳によってヒロの告白を聞いたムヒは、戸惑いながらカメラを見つめるのだった。

それより少し前。
作家キム・ヨンファン(キム・ウォネ)の通訳者として日本を訪れていたホジンは、ラーメン屋で偶然ムヒに出会う。

無名の女優だったムヒは、韓国人の彼氏を追って日本のラーメン屋を訪れていたのだが、そこには彼の恋人だという妊娠中の女性がいて…

マルチリンガルの通訳者は、予測不能な彼女の言葉を理解できるのか!?通訳者とスター女優が織り成す美しいロマンスです。

評価(momoruruが勝手に採点♪)

momoruru

総合評価 94点

世界の絶景を旅する感覚で楽しめる贅沢なロマンス!
後半はホン姉妹の独特な脚本に頭がパンパンになったけど…それでも映像の美しさは群を抜いてた。
キム・ソノとコ・ユンジョンのキャスティングは本当にハマってて、演技と美貌が百点満点w

感想

心を奪われる段違いの豪華さ

結論から言うと、めちゃくちゃ良かった~!
私の中では2026年のトップ10に入る予感してる(ってまだ1月だけど)。

知的なイケメン通訳者と自由奔放な女優のラブコメかな?くらいのつもりで見始めたら、良い意味で裏切られ続けたドラマだった。

このドラマの特徴を一言で言うと”豪華”

まずキャスティングが豪華。主演はこれがドラマ復帰作になるキム・ソノと、グローバル評価も高く最旬女優とも言われるコ・ユンジョン。さらには日本から福士蒼汰まで出演してて(カメオではなく主演枠だよ)話題性はバッチリ。

つぎに豪華なのは海外ロケで、ドラマの舞台は韓国だけじゃなく日本(江の島、鎌倉など)を始め、カナダ(バンフ、ドラムヘラー、カルガリーなど)、イタリア(シエーナ、チヴィタ・ディ・バーニョレージョなど)の美しい景色が楽しめちゃう。ロケ地はどこも一生に一度は行ってみたい絶景ばかりなので、映画のワンシーンのような非日常の景色に溜息がでちゃうはず~。

海外の有名観光地を巡るロケなんて円安の日本では到底考えられないし、Netflix資本の財力の底知れなさに震えたんですけど~。この映像を見るだけでも今月のNetflix代の元が取れるかも?w

セットもセットでやっぱり贅沢な作りで、祖父から受け継いだという博物館のようなお屋敷に住んでたり、テーマパークみたいなポップカラーの妄想世界が出て来たりと、映像のクオリティが高すぎるっ。

で、なぜこのドラマがここまで豪華なのかというと、それはやっぱり、このドラマが人気作家ホン姉妹の脚本だから。

大人気ドラマ「美男ですね」や「僕の彼女は九尾狐」をはじめ、「主君の太陽」や「ホテルデルーナ」、「還魂」などで知られるホン姉妹。ちょっと癖のあるファンタジー&ラブコメが彼女のたちの十八番なんだけど、今回の設定はファンタジー要素少なめの現実世界。現実のロマンスは久しぶりだったから注目度も高かったはず。

実はコロナ前の2019年から既に動き始めていた企画で、コロナのためになかなか制作に取り掛かれなかった経緯があるそうで(コロナ禍でこんなに海外ロケするの無理よね)、もしかしたら企画段階では2022年放送の「還魂」よりも先だったのかも。

監督も当初は「還魂」のパク・ジュンファ監督がやるはずだったけど、製作が延期されたことでユ・ヨンウン監督に変更になっているんだそう。ユ・ヨンウン監督は時代劇「最愛の敵」の演出を担当してるんだけど、あのドラマもセットや衣装が凝っていて、映像にはかなりのこだわりを感じる作品だったので納得の映像美だった。(「最愛の敵」のイ・ジュン&カン・ハンナのカメオあり)

ストーリーはというと、キム・ソノ演じるマルチリンガルの通訳者ホジンと、コ・ユンジョン演じる突然トップスターになってしまった新人女優ムヒが主人公。行動も言動も理性的で自分をコントロールできるホジンとは対照的に、直感的で思いつくままに発言し行動してしまうムヒ。同じ言語を話しているはずなのに、まるで違う言語を話すかのようになかなか通じ合えない2人。

そんな2人が「ロマンチック トリップ」という海外を旅する番組の出演者と通訳として一緒に過ごすことになるお話。主人公たちと一緒に、世界の美しい風景を旅する感覚で楽しめる、とっても贅沢なロマンスドラマです。

ちなみに、ホン姉妹のファンタジーロマンスはなかなか難しいので、私は後半でいっつも迷子になっちゃうんだよね。でも今回はがっつりファンタジーじゃなかったのが功を奏してか、後半「あれ?私もしかして迷子?」くらいで済んだ!(やっぱり迷子なんかいw)

一体どこが難しかったのかも含めて、ゆっくりと紐解いていきたいと思いまーす。

完璧にハマったキャスティング

とにかくコ・ユンジョンが可愛かったー!
今回はムヒとドラミの対照的な1人2役だし、出演時間も断トツ長かったし、海外ロケも多くて大変だったはずなんだけど、どのシーンも生き生きしてて目に楽しい。

年末の記事にも書いたけど、あの肌の白さとあの美貌を手にしたらもっと傲慢に振る舞っててもおかしくないのに(まだ言ってるw)、どこかあどけなくて親しみやすいところがコ・ユンジョンの凄さ。

2019年デビューの6年目で主演作は話題作ばかりなのに、人生まだ1回目なんです、みたいな初々しさと隙のある感じは狙って出せるものじゃないと思う。大学では美術専攻だそうで演技畑で育ってないからこそのフレッシュさなのかも。最近どんどん上手くなってるねー。

今のコ・ユンジョンってかなり最強感あって、コ・ユンジョンに言い寄られて断れる男はいない気がするw 演じてたムヒもそういうタイプの子で、世界的人気女優なのに中身は繊細で傷つきやすい普通の子というギャップに、ホジンが恋に落ちるのは不可避~。ドラミちゃんは手に余る奔放さだったけど、結局あの顔で迫られて断れるわけもなくw 濃いめのメイクも可愛いくて、シャネルのファッションショーみたいだったな。

一方、舞台出身のキム・ソノは余裕のある演技で安定感があって、ドラマ同様に主人公が対照的なキャスティングに。脚本執筆中、既にキム・ソノの出演が確定してたらしいので、キム・ソノが喋ることを想定して書かれてるセリフが彼に合わないはずもなく、ホジンのイメージを完璧に再現してたんじゃないかな。

キム・ソノも気付けばもう39歳になってたのね(活動休止期間が痛かった)。29歳のコ・ユンジョンとは10歳差だったし、こういうロマンスに出るのもあと少しなのかも。映画「貴公子」の狂ったキム・ソノがかなり素敵だったので、これからはノワールとかもいいんじゃないかなって思って見てたよ。

ちなみに今年の出演予定ドラマは、パク・ギュヨンとのミステリー「アンフレンド」(去年公開するのかと思ったけどまだなので多分今年)や、スジと共演する京城が舞台のミステリー「幻惑の恋」、キム・ユンソクとの政治ファンタジー「의원님이 보우하사」とぎっしり。

福士蒼汰の演技だけは完全に日本のドラマ感が強くて、韓ドラの中に入ってくる日本ドラマの独特な話し方に最初は若干馴染めなかったんだけど、でも(これが日本人の話し方として自然か自然じゃないかはさておき)言語は違うのになぜか素直に通じ合えちゃうヒロとムヒの関係性が分かり易くなってて逆に良かった。言語によって話し方のリズムって結構違うし、日本語の音の取り方って独特だもんね。

インスタで見かけたんだけど、なんと福士くんはバンフ滞在中の5日間で2回もオーロラが見られたらしい。すごい強運の持ち主。いいなー!

想像以上にヘビーな展開…

絶景の中で描かれる美しい男女のロマンスに夢中になって見てたのに、中盤以降、ドラミの登場によってドラマの方向性は大きく変わっていくことに…。
やはりホン姉妹、フツーには終わらせてくれないの。
いよいよ、ここから難しくなっていくよー!

ホラーだったり精神世界だったりの描写が増えていく中盤以降は好みが分かれるだろうし、あんなに詩的でおしゃれだったセリフが、小難しく感じてくるかも…。

momoruru

この続きはネタバレありますのでご注意を~

初めはムヒにだけ見えているドラミの幻覚。幼少期にトラウマを抱えていたムヒは、二度の転落事故の後遺症なのか、ストレスのせいなのか、見えるはずがないドラミの幻覚が見える妄想性障害を発症。

そこまではフンフンと見てたんだけど、遂にはドラミに体を乗っ取られてしまう解離性同一性障害(多重人格)まで発症してしまって、思ったよりヘビーな展開に。(しかもドラミと名乗ってた別人格は、実はドラミですらなかったまであります…)

ロマンスドラマで解離性同一性障害を扱うのは想定外。「サイコだけど大丈夫」の反社会性パーソナリティ障害や、「このエリアのクレイジーX」の強迫性障害よりずっと重い内容になりそうだし、精神疾患の専門家じゃないホジンに受け止めきれるのかな?って。「キルミー・ヒールミー」も解離性同一性障害の話だけど、あのドラマのヒロインは精神科医だし。

私がもしホジンだったら、いくらムヒが魅力的でも、付き合ってもいないムヒ(プラス別人格ドラミ)と、新たな恋をしようとは思えないから。

でもドラマ内のホジンはいつも正しい存在で、そして苦しむムヒを放っておけないから(ドラマ内ではムヒに「優しい」と言われてる)、ムヒと恋愛するかどうかに関わらず、ムヒの中のドラミと向き合ってドラミを消そうとするのだけど…。

ドラミの出現理由とその目的

しかしここからのストーリーが、私が理解に苦しんだムズカシイ部分。

まず、ドラミの存在自体がなかなか難解。
どうして出て来たのかはなんとなく察しはつくけど、何が目的でどうすれば消えるのかを理解するのが難しかった。それについてホジンとドラミがイタリアで話しているシーンが4つあるのでざっくり抜き出してみると…

高級レストランで

「なぜ(ムヒの中から)飛び出て来たのか」とホジンに問われたドラミは「ムヒに祝宴を開いたのはこの私だから」と答えるが、ホジンはそれを否定して、意識不明のムヒに「”死んでもいい”と言い放つ親族がいることを」知っていると話し、「欲しいものを手にしたことがない子、そう言ったろ?スターになったから出て来たんじゃない。もっと根深い暗い過去から来たのでは?」と言う

広場の階段に座って

「幸せになれば消える?」と聞くホジンに対して「たぶんね。でも無理よ」と答えるドラミ。「ここ(イタリア)に来るのも迷ってたから私が来てあげた」と言うドラミに、つまりドラミはムヒがためらうことをやっているのだと知るホジン。ドラミは「この光景を見たら寝込むかも。心の内がバレるから」と言う

イタリアの夜のカフェで

「ムヒさんは落ち着いているのになぜ出て来る?」とホジンが聞くと、「ムヒは親の事故を覚えてる」「本当は全部覚えてるけど、覚えていないフリをしてるの。笑ってごまかそうとしたら気味が悪いと嫌われた」と話すドラミ

展覧会のあと広場で

幸せになれないという妄想が消えれば現実でも幸せになれる、とドラミを諭すホジンに対し、「ハッピーエンドのためには会うのを辞めなくちゃね。ムヒの妄想だから」と話すドラミ。ドラミはムヒの妄想であり、ムヒができないことをする存在で、「あなたに会いに来るのはムヒが会いたがるから。ムヒは今もあなたが好きなの」とドラミは言う。「君が出てきたのは秘密を知られるのが怖いからじゃないのか?」と聞くホジンに、知られたくない相手はホジンであり、ムヒの母親は父親を殺してムヒも殺されかけたこと、そんな場面を見た子は誰も愛してくれないと知っているから何も知らないと自分に言い聞かせてきたのだと語るドラミ
・以下ドラミのセリフ
「だからこんなふうにイカれた。いつも人の顔色をうかがい、話をころころ変えてウソをつく。好かれたいとすがったのに、愛されないかもと逃げる」「諦めて逃げたくせにあなたには嫌われたくはない」「あなたは優しいね。その優しい心であの子から去って。私を消すために。あなたが去り辛い妄想が消えればきっと幸せになる。それがハッピーエンドだよ」

ここからは考察になっちゃうんだけど。

ドラミはたぶん、ムヒを守るために出てきている保護人格。ムヒは幼少期のトラウマによって、心が壊れてしまっているから、ムヒの感情を大きく揺さぶるものからムヒを遠ざけて守ろうとする存在がドラミ。

ムヒはホジンと出会って恋をしたせいで、心に大きな不安を抱えてしまったので、ドラミが出てきてしまう。ホジンに会うことはムヒにとって危険なので、ドラミはムヒからホジンを遠ざける。イタリアでは逆にドラミが毎晩ホジンに会いに来るけど、それはムヒがホジンに会うよりも、ドラミが代わりに会ったほうがムヒが安全だから(そしてホジンにムヒから去るように言っている)。

なぜホジンに会うことがムヒにとってそこまで危険なのか?
考えられるのは、まずホジンの言葉は少し強いこと。善意で核心を突いてくる感じ。非の打ち所もない正論なんだけど、正論だからこそ、ぶつけられると相手は痛い。トラウマのせいで全てをさらけだすことが出来ないムヒは、ホジンと上手く向き合うことができないし、その場限りの言葉で埋め合わせるんだけどいつも上手くいかない。

そしてホジンは正しく生きている人間だから、ムヒはそんな彼に負い目を感じるのかもしれない。実感のないまま手にいれてしまった地位や、隠さなければいけない過去や、普通に生きられない自分について。ホジンはムヒを問い詰めたりはしないけど、正しく生きている相手と一緒にいるために、自分も正しくあろうとすることが負担になった可能性もあるかなと。

ドラミが、ムヒとヒロを会わせようとするのは、ヒロはムヒを追い詰めないから。正論を振りかざすタイプではないし、そもそも言葉が通じないし、言葉を交わさなくてもなんとなく通じ合える気がするから。さらにはムヒはヒロのことが好きではないから、彼に嫌われることが怖くもない。そんな相手と、決して心を乱されない安全な恋をすることこそが、ムヒにとっての幸せでありハッピーエンドなんだとドラミは思ってる。

ここまでが私の考察。

ドラマではその後、ホジンは自分がドラミを生み出した原因の1つだと知り、ドラミを消すためにムヒを諦めて心の整理をすることに。しかしドラミの記憶を認識できるようになったムヒは、全てを受け入れてくれたホジンに告白をして、ホジンもそれを受け入れる。ホジンが「どうせいつか別れる」と口にするのは多分、嫌われるのが怖いというムヒの心の負担にならないため。

その後ドラミの描写はあまり出てこないんだけど、ムヒはその後もドラミの妄想から逃げようと戦い続けていて、やがてドラミはムヒの母の姿だったことに気が付く。母に会うことがドラミを克服する方法になるかもしれないと考えたムヒは、母に会うために外国に旅立つ。ドラミを克服し「いつか別れる」という前提がなくても恋愛を続けらるようになるために。その後しばらくあって、やがて2人は天文台で再会してハッピーエンド、というストーリー。

う、うーん、、、
やっぱり難しいんだってば~w

ホジンとドラミのセリフを言葉通りに受けとってしまうと訳がわからないし、そもそも言葉による説明が細切れになっててあまり繋がりもなく、「今のはなにかの比喩?」「これはどういう感情?」って手探りで見てたから、後半は見てて疲れたよ…。

だいたいね、「オーロラが見える。かなり前から」が愛の告白だったとか、おしゃれ展開すぎてもはや庶民にはさっぱり意味が分からんからね!w フツーに言ってよ、フツーにww だんだんホジンの詩的なセリフが鼻につくようになってきたもの…

最後の最後で更にドッと疲れたのは、ムヒは死んだ三男の娘ってことで話が進んできたはずなのに、実は生きてる次男の娘だったってこと。動かないはずの設定を平気でずらしてくるから更に混乱するんだってば。ムヒの母親が起こした事件が、殺人事件なのか傷害事件なのか、それによって与える印象がだいぶ違うんですけど。ムヒの伯父と伯母は「弟を殺した女に似てる!」ってムヒのことを異常に憎んでたけど、死んでもなくて外国にいる次男の娘なんだったら…一体なんの恨みがあってここまで酷い仕打ちを…???

いやはや、さすがホン姉妹…。
イヤホンから片思いの相手の声を聞きながら旅をする、ってすっごくイイ設定!って思ったし、中盤まではただただ面白いかったんだけど、今回も後半が難しすぎて。考えすぎて頭パンパンの視聴となりました~。ある意味、期待を裏切らない脚本だった。まあ完全に理解できない感じがまたホン姉妹の良さかもしれない(逃げw)。

ちなみにホン姉妹の次回作はイ・ドヒョンの除隊後復帰作「グランドギャラクシーホテル」。「いつかは賢いレジデント生活」のシン・シアとの共演で、イ・ドヒョンは「ホテルデルーナ」の爆イケ男チョンミン役を越えてくるのか!?期待して待ちまーす!

OST

OSTも豪華だったし良い曲が多いので全部は紹介しきれそうにないので、中でもオススメの6曲を。

まずは、MeloManceのキム・ミンソクの「Love Language」。なんか最近の韓ドラはキム・ミンソクに頼り過ぎていると思うのw 登場回数多い。この曲は、ドラマの全体的なテイストからはちょっと遠いような気もする元気な曲なんだけど、高尚になりすぎないようにバランスを取る意味でも良かった気がする~。

続いてZior Parkの「Dance Alone」。ドラミの夢幻的なシーンを象徴するような曲。Zior Parkの曲は初めて聞いたけど、本人もまるでドラミのような雰囲気だった。

優しい歌声のラッパーWonsteinの歌う「Promise」はどのシーンで聞いても心地良かった。穏やかで雄大な空間を感じさせるこの曲は、OSTの中で一番ドラマの雰囲気に合っていた気がする。

続いてはJISOKURYの曲「Round and Round」。JISOKURYも初めて聞くしあまり情報がなかったんだけど、絶対この人ギター弾く人だなと確信したくらい、ギターが美しい曲。

Hodge Kimの「Waltz for Moon」。この人、ドラマにもストリートミュージシャン役で出演してたよね!!目立たないかもしれないけどすごく良い曲。

ラストはRed VelvetのWENDYが歌う「Daydream」。この曲も十分に良い曲なんだけど、このドラマかなり良い曲が盛沢山で大渋滞してる感じなので、そこまで印象に残らなかったかもしれない…!?

まだまだ紹介したい曲はあるんだけど長すぎるので今日はここまで。

momoruru

コ・ユンジョンはシャネルのアンバサダーなんだって~

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